D!S!E!

ヒロ様の黄薔薇になりたいハロオタ。書き散らしブログ。

ブログの面白いところ

って、こういうことなんじゃない?と思ったことをいくつか。

私は同人で文章を書いてました。なので、比較するとしたら小説の同人誌を出した場合と比べてブログがどう面白いのか?っていう話になるんですが。
それはですね、ずばり、

・文章の結果が出るのがめちゃめちゃ早いところ
・Googleアナリティクスなど分析ツールを入れることで足りない部分が如実にわかる

ことだと思います。

ブログは結果が出るのが早い

まずね、漫画や立体とかなんでもそうですけど同人誌を書くとか、作品を作ってる間は基本的には孤独なんですよ。
で、それを世に出したところで反応がもらえるとも限らないんですね。だからみんなツイッターで感想ほしい!って言ってるわけで。

文章を普段から書いていることもあって、ブログ1記事分の1,500〜2,000文字って通勤の時間にさくっと書けちゃう文量なんですね。
小説だとこの文字数は無理なんですが、ブログの文章だったらさらっと書けるのでけっこうスピードが出る。
それで、ざーっと読み返して手直しして1日1記事目安で公開しているんですが。

結果が出るのが早いっていうのは、私の書いたものがどれだけ読まれたか?っていうのが、アクセス数という形でリアルタイムでわかる。これってとても楽しいんですよねー。結果が出るのが早いんだよ。
同人誌やpixivに上げる用の小説だと、少なくとも原稿をやっている間は結果は見えない。文字数にもよるけど、その期間は一週間〜2,3ヶ月になるわけだから、けっこう長い。その間孤独にずーーっと文字を綴ってるんだけど、これがなかなかキツいんだなあ。精神的にも体力的にも。

グーグルアナリティクスで結果が数値で確認できて分析できる

それから二点目。 Googleアナリティクス使って改善点を分析できるっていうのもとても精神衛生に良い。だってまだ改善する余地があるよ、お前のブログはまだ伸びるよ、って数値という目に見える形で教えてくれるのめっちゃありがたさの極み。

同人って基本壁打ちなところがあって。 作品に批評がもらえることって滅多にないし、Googleアナリティクスみたいな分析ツールがあるわけでもないのでわからないんですよ。
誤字脱字が多いとかそういう初歩的なことはわかりやすい改善ポイントだからいいとして、じゃあ話の運び方はどうしたらいいの?とか、キャラメイクはどうやったら正解だった?とか。
そういう表現の部分が、数値などの見える形でわからないんですよ。暗中模索するしかないの。しかも答えは誰からも貰えない。から、キツいしそこが小説の面白さでもあると私は思う。

このブログですが、現状、直帰率も高いし1人あたりのページビュー数もないし滞在時間も長くないし、って感じで改善ポイント山積みなんですよね!
なので!それを!一個一個!つぶす!!! まずは回遊率上げられるよう改造頑張ろうかなーと思います(‘▽’)